イスラエルの駐日大使が会見を開き、イスラム組織ハマスとの停戦合意の今後について期待感を示す一方で、ガザの今後の統治については「現時点で答えはない」と話しました。
イスラエルのギラッド・コーヘン駐日大使は20日、都内の日本記者クラブで会見を開きました。
コーヘン大使は、イスラエルとイスラム組織「ハマス」との停戦について「トランプ次期大統領がこのディールの実現に向けて動いてくれることで、第3段階まで進められるだろう」と今後の期待を話しました。
一方で、パレスチナ自治区ガザの今後の統治について「『ハマス』が担うことは決して認めない」としましたが、「誰が統治するのか現時点で答えはない」と述べました。
ネタニヤフ首相率いる連立政権の中では極右政党が停戦に強く反対していますが、「ガザ地区に再び侵攻しない」ということについては「イスラエル政府として決定した」と政権内の統一された決定であるとしました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









