
スタートから1時間50分、リードを守って野本さんがゴールです。
男子優勝(福男) 野本浩礼さん:
「登りきった所から景色が良くなって楽しくなってきて、気持ちよく走ることができました。良い一年のスタートになった」

女性の1位は千葉県から参加した大野桂さんです。
女子優勝(福女)大野桂さん:
「山梨の山を走りたいと思い来たら、すごくコースがきれいで、感動しながら走れました」
「ぜひ金櫻神社に行って開運をゲットしたいと思って、幸せになれそうです」
参加者は:
「最高のトレイルでした。山々もきれいに見えて」
「歴史のある道なので、先人たちが歩いた道をこうやって走るのが魅力的」
新年のレースだけに、男女の優勝者には福男・福女の称号が与えられ、副賞の米30㎏が贈られました。

いにしえの道を駆け抜けてスポーツと歴史の両方を味わえる、新年の名物レースが誕生しました。














