御嶽古道は常説寺から甲府市の金櫻神社を経て金峰山へ至る信仰の道として栄えた道です。

レースはこの道を広く知ってもらおうとトレイルランニングの愛好家らで作る実行委員会が開催したもので、金櫻神社を折り返す全長20㎞、高低差600mのコースで争われます。

遠くに金峰山山頂の五丈岩を望みながら、朝日を浴びてランナーが駆け抜けます。

スタートから1時間、早くもトップのランナーが金櫻神社に現れました。