岩屋外務大臣はきょう(19日)、アメリカのトランプ次期大統領の就任式に出席するためワシントンに向けて出発しました。
岩屋大臣は20日にアメリカ・ワシントンで開催されるトランプ次期大統領の就任式に日本の外務大臣として初めて出席します。
日本からは自民党の片山さつき参議院議員が出席するほか、アメリカメディアの記者によりますと、安倍元総理の妻・昭恵さんもメラニア夫人の特別ゲストとして就任式に出席する見通しだということです。
また、日本政府は、国務長官に就任予定のマルコ・ルビオ上院議員の人事がアメリカ議会で承認され次第、日米外相会談やオーストラリアとインドを加えた4か国の枠組み「クアッド」の外相会合を行う方向で調整しています。
岩屋大臣は今回の訪問について「来たる日米首脳会談が有意義なものとなるように、次期政権側と意思疎通をしっかり行っていきたい。強固な信頼関係を構築して日米同盟を更なる高みに引き上げていきたい」としています。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









