愛媛県松山市に住む30代の男性が、SNSで投資話を持ち掛けられた後、およそ780万円相当の暗号資産を騙し取られ、警察が詐欺事件とみて捜査しています。
松山市に住む30代の無職の男性は、去年9月、SNS上で有名な投資家を名乗る人物の投稿を見つけアクセスしたところ、アシスタントを紹介されその後、暗号資産への投資を持ち掛けられました。
これを信用した男性は、指定されたアプリにおよそ450万円相当の暗号資産を送信。
その後も、税金や口座の凍結解除を名目に暗号資産を要求され、総額およそ780万円相当を騙し取られたということです。
今月に入り、相手と連絡が取れなくなったを不審に思った男性が弁護士に相談し、発覚しました。
警察は、SNS型の投資詐欺事件とみて捜査しています。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









