広島カープは今日、フリーエージェント権を行使してオリックスへ移籍した、九里亜蓮投手の補償について「人的」な補償は求めず「金銭のみ」とすることを明らかにしました。カープには8日にオリックスから獲得可能な選手リストが届いていましたが、すでに支配下選手枠が68と上限の70人に迫る中、鈴木清明球団本部本部長は取材に対し「新たな外国人選手を獲得する場合のために、ひと枠残しておきたい」と、金銭のみになった理由を語りました。なお九里投手は去年の年俸がBランクとみられ、年俸の60%がオリックスから補償されます。
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