「大好きなパパだから許した」
当時、小学6年生だった義理の娘にわいせつな行為をしたとして不同意わいせつや性的姿態等撮影などの罪に問われている男の裁判。
15日は被告の元妻で被害者の実の母親が初めて出廷し、娘が語っていたことなどを述べた。
甲府地裁で開かれたこの裁判は被告人の名前などが全て秘匿で行われていて、母親はパーテーションの向こうで意見陳述をした。
不同意わいせつなどの罪に問われているのは山梨県内に住む男だ。
起訴状などによると男は2023年の8月と9月に自宅で当時小学6年生だった義理の娘に4度わいせつな行為をし、スマートフォンで撮影したなどとされている。
これまでの裁判で被告人の男は犯行の理由について「被害者に求められたから」などと陳述している。
これに対し、母親は娘の言葉として、この日、こう述べた。
「本当はしたくなかったけど、大好きなパパだから許した」














