政府によるガソリン補助金が16日から再び縮小され、県内のガソリン販売価格も値上がりとなる見通しです。
ガソリン補助金の縮小は先月に続くもので、これにより消費者への販売価格も値上がりとなる見通しです。

経済産業省が発表した、14日時点のレギュラーガソリン1リットルあたりの県内の平均価格は184.4円。
約1か月前に比べて4.7円上昇しています。
沖縄総合事務局によりますと、この価格が16日以降、さらに5円ほど値上がりするとみられます。
ガソリンのほか灯油も値上がりするとみられ、生活への負担は大きくなりそうです。

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