鍋料理に欠かせないハクサイの収穫が、愛媛県内一の産地・大洲市でピークを迎えています。
大洲市は、県内一のハクサイの産地で、15軒の農家が「エコラブハクサイ」のブランドで栽培しています。
収穫が現在ピークを迎えていて、大洲市五郎の西山邦夫さんの畑でも、連日作業に追われています。
西山さんによりますと、今シーズンは気温が高く病気の発生が心配されたものの、順調に育ち玉太りが良く、ほど良いやわらかさに仕上がっているということです。
ハクサイ農家 西山邦夫さん
「できるだけ新鮮なものを出荷したいと思って収穫しています。消費者の方に喜んでいただけるハクサイができたのではないかと思っています」
農林水産省によりますと、天候不順によりほかの葉物野菜の出荷量が減少したことでハクサイの引き合いが強まっていて、価格は平年のおよそ2.2倍で推移しているということです。
エコラブハクサイの収穫は来月まで続き、主に松山の市場に出荷するということです。
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