秋篠宮ご夫妻は、きょう午後2時ごろ、東京・文京区で行われた「交通安全国民運動中央大会」に出席されました。この式典は交通安全の意識向上を目的としていて、秋篠宮ご夫妻は2012年から出席されています。
ご夫妻は石破総理らとともに、交通事故で亡くなった方々を悼み黙祷し、秋篠宮さまがあいさつされました。
秋篠宮さま
「一人ひとりが、生命の尊さと交通事故の重大性を深く心にとどめ、運転者が自覚を持つのはもちろんのこと、歩行者も事故に遭わないように気をつけることが大切です」
秋篠宮さまは、交通事故による死者は1970年のピーク時の6分の1以下に減ったものの、去年は2663人が交通事故で亡くなり、およそ34万人が負傷しているとして、「運転者と歩行者がそれぞれ思いやりのある行動をとることが求められていると考えます」と述べられました。
その後、全国から集まった優良運転者などの交通安全功労者が表彰され、ご夫妻は拍手を送られました。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









