台風14号の影響で、大分県内では強風による稲などの被害が相次ぎ、農林水産業の被害額は12億6500万円あまりに上っています。
県が29日までにまとめた台風14号による農林水産業の被害は2948件、被害額は12億6500万円あまりとなっています。
農業関連では、強風でイネが倒れたり、ビニールハウスが損傷したりする被害があり、被害額はおよそ9億1700万円に上っています。
水産業は、いけすなど養殖用施設の被害などで1億3000万円あまり、林業関連は大規模な林道の崩壊があり、およそ2億1700万円となっています。
市町村別では、佐伯市がおよそ3億3200万円で最も多く、次いで杵築市が1億5300万円、竹田市が1億4100万円などとなっています。
注目の記事
賠償金0円で無期懲役囚を再々提訴「訴訟費払えない」…諫早小1女児殺害、父が法廷で絞り出した“アドリブの訴え”

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨









