本島北部で2年前から生産が本格化しているレモンの品評会が初めて開かれ、見栄えや大きさなどを競いました。
果樹の栽培が盛んな北部地域では現在、10戸の農家がニュージーランド原産の「マイヤーレモン」を出荷していて、試験的に生産する農家も増えています。
▼JAおきなわ北部地区営農振興センター 和田将弘さん
「マイヤーレモンは皮が薄くて果汁の量がとても多く、ジューシーな味わいです」
栽培技術や生産意欲の向上につなげようと、JAおきなわが初めて開いた品評会では、6人の審査員が生産者の名前を伏せたレモン一つ一つを手に取り、見栄えや大きさなどを審査しました。
審査の結果、病害虫の被害や傷が少なく、果実のバランスも良好だった恩納村の金城久男さんのレモンが最優秀賞に選ばれました。
JAおきなわによると、マイヤーレモンの今季の生産量は6トン。今後は100トンを目標に生産量拡大に取り組んでいくということです。

注目の記事
出動要請 最多は「バッテリー上がり」プロが教えるチェック方法と緊急時に使えるグッズ 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









