島根県松江市に本社を置く一畑バスが、緊急で松江管内の路線バスの一部を運休することになりました。
複数の運転手がインフルエンザにかかったためということです。
一畑バスによりますと、運転手のうち、14日には体調不良などで全体の約2割にあたる11人が休み、そのうち多くがインフルエンザに罹患しているということです。
急遽、休日だった運転手を呼び出し、14日は朝の1便のみの運休にとどまりましたが、今後、運転手の確保が困難な状況となったとして、15日から17日まで、松江管内の5路線・30便を運休させることを決めました。
最新の運休情報は、一畑バスのホームページなどをご確認ください。
島根県内にはインフルエンザ流行警報が発表されていて、昨年末の定点調査では
患者報告数が、2000年の調査開始以来、2番目の多さとなっています。














