1月12日、新春の恒例行事、消防出初式が2年ぶりに静岡市で行われ、はしご乗りなどの伝統の技が披露されました。
2024年の能登半島地震の影響で2年ぶりの開催となった静岡市の消防出初式には消防職員や消防団員など約900人が参加し、難波喬司市長が「災害が激甚化するなかでの消防の役割は大きい」とあいさつしました。
消防団員による伝統の「まとい振り」や高さ7メートルのはしごを使った「はしご乗り」などの伝統の技が披露され、会場を盛り上げました。
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