自民・公明両党の幹事長らはけさ、中国共産党との対話枠組み「与党交流協議会」に参加するため、中国・北京に向けて羽田空港を出発しました。
今回、7年ぶりに再開される「与党交流協議会」では、議員外交が政府間以外の日中の“重層的なパイプ”として役割を果たせるかも焦点となります。
自民党の森山幹事長や公明党の西田幹事長ら12人の国会議員は、きょうから15日までの日程で中国・北京を訪問し、王毅外相ら中国政府高官との会談も予定されています。
日本と中国の間には在留邦人の安全確保や輸入規制などの課題が山積していますが、こうした懸案の解決に向けても協議する見通しです。
同行する議員の1人は、「会って話すことが何よりも大切で、質問をぶつけたい」と述べるなど、対面交流の意義を強調しています。
自民党 森山裕 幹事長(9日)
「総理の方からも、できるだけ早く中国を訪ねたいというご意向を持っておられるんだなということはよく分かりました」
議員団は今回、石破総理の親書を携えていて、石破政権のキーパーソンである森山氏らが、総理の早期訪中と習近平国家主席との首脳会談に向けて、どこまで道筋をつけられるかも注目されています。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









