石破総理は13日、アメリカのバイデン大統領、フィリピンのマルコス大統領と、3か国の首脳による電話会談を行いました。
会談では、3か国間の海洋安全保障、経済安全保障、インフラの強靱化といった分野での協力の進展を確認し、今後とも継続していくことで一致したということです。
石破総理は、東南アジアがインド太平洋地域の要に位置し、重要性が増していくとして、12日までマレーシアやインドネシアを訪問し首脳会談などを行っていますが、13日のアメリカ・フィリピンとの3か国の首脳会談も「その一連の流れにあるものだ」と強調しました。
中国が海洋進出を強める中、石破総理は「法の支配に基づく自由で開かれたインド太平洋の実現のために、さらに努力したい」としています。
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