13日の「成人の日」を前に愛媛県内でも各地で二十歳を祝う式典が開かれ、出席者はそれぞれの決意を新たにしました。
このうち松山市の津田中学校で開かれた「はたちの集い」には味生地区の164人が出席し、中では代表の川端さくらさんが「はたちのことば」を述べました。
(川端さくらさん)
「社会は自分が思っている以上に複雑で思い通りに行きません。それでもここまで頑張ってこられたのは応援してくれる地域の方々、家族、そしてともに頑張ってきた仲間のお陰です」
晴れ着やスーツに身を包んだ出席者は、友人や恩師らとの再会を喜びながら、大人としての決意を新たにしていました。
(はたちの集い出席者)
「久しぶりにみんなと会えて涙がでそうだった」
「二十歳になった目標は、一般人として節度ある行動をしていきたいと思う」
「周りを見て行動できるような人になりたい」
県によりますと、県内20の市と町で開かれる成人式などの出席者は、いずれも今年度満20歳を迎える人が対象で、その数は去年11月末現在で1万2327人となっています。
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