日本製鉄とUSスチールがアメリカのバイデン大統領から命令された買収計画放棄の手続きを終える期限について、6月18日まで延長が認められました。
日本製鉄とUSスチールは11日、アメリカ政府の「外国投資委員会」が買収放棄の手続きを終える期限について、6月18日までの延長を認めたと発表しました。
バイデン大統領が今月3日に出した買収禁止命令では30日以内、2月2日までに買収に関連する取引を「完全かつ永久に」放棄するよう求めていましたが、両社が期限の延長を要請していました。
日本製鉄とUSスチールは共同で声明を発表し、「アメリカの鉄鋼業界とすべてのステークホルダーにとって最善の未来を約束する買収の完了を目指していく」と強調しています。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









