アメリカ・ロサンゼルスの山火事で新たに2人の死亡が確認され、犠牲者は合わせて13人になりました。安否不明者の捜索活動も本格化しています。
カリフォルニア州ロサンゼルスで続く山火事では新たに2人の死亡が確認され、死者は合わせて13人となりました。当局は、安否不明者が13人いるとも明らかにしていますが、死者と重複している可能性もあります。
当局は11日、警察や検視当局など、複数の機関をまたぐ合同特別チームを立ち上げ、安否不明者の捜索活動を本格化させると発表しました。支援センターも開設し、相談を受け付けます。
現地では延焼が続いていて、10日夜には世界有数の美術館として知られるゲッティセンターを含む地域に避難命令が出され、現在、合わせておよそ15万人に避難命令が出されています。
15日にかけて風が断続的に強まるとの予報もあり、山火事への影響が懸念されます。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









