今年の夏の甲子園で準優勝を果たした下関国際高校に下関市からスポーツ栄誉賞が授与されました。
授賞式には下関国際高校野球部の坂原秀尚監督と山下世虎キャプテンらが出席しました。
前田晋太郎市長からスポーツ栄誉賞の表彰状が山下キャプテンに手渡され、あわせて報奨金100万円も贈られました。
下関国際は、夏の高校野球で優勝候補の大阪桐蔭を破るなど快進撃を見せ、県勢として37年ぶりの準優勝を果たしました。
今回の授与は野球部の功績が認められたもので団体での受賞は初めてとなります。
下関国際高校野球部坂原秀尚監督
「下関市民の方の元気をいただいたというお話を伺ったときにまた違った我々は戦っている感覚と違う喜びというものを感じることが出来ました。ありがとうございます」
下関国際高校野球部山下世虎キャプテン「自分たちがこういう記録を残せたり、こういう賞をいただけたという事は自分たちだけの力じゃ出来ないものだと思うので本当にうれしく思います」
下関国際高校野球部は10月2日に開催される栃木国体で香川県の高松商業と対戦します。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









