去年、話題となった人物をモデルにした、毎年恒例の「変わり羽子板」の展示が宮崎市で始まりました。
宮崎市の宮交シティで開かれている「変わり羽子板」の展示会。
東京の人形専門店が制作した羽子板、10点が並べられています。
今年の「変わり羽子板」ではメジャー史上初の「50-50」を達成したドジャースの大谷翔平選手や、プロデュースしたドラマがエミー賞で過去最多受賞を記録した俳優の真田広之さんらがモデルになっています。
(訪れた人)「(イチ推しは)大谷選手の羽子板です。私自身が野球をやっているので、やはり今年の『50-50』がとても印象的だったので選びました」
(わらべ宮交シティ店・川上志津店長)「縁起担ぎですね、また今年も一年いい年でありますように、元気をだしていきましょうといったメッセージも込めている。ぜひみなさんお越しください」
この「変わり羽子板」は、12日まで展示されています。
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