去年、話題となった人物をモデルにした、毎年恒例の「変わり羽子板」の展示が宮崎市で始まりました。
宮崎市の宮交シティで開かれている「変わり羽子板」の展示会。
東京の人形専門店が制作した羽子板、10点が並べられています。
今年の「変わり羽子板」ではメジャー史上初の「50-50」を達成したドジャースの大谷翔平選手や、プロデュースしたドラマがエミー賞で過去最多受賞を記録した俳優の真田広之さんらがモデルになっています。
(訪れた人)「(イチ推しは)大谷選手の羽子板です。私自身が野球をやっているので、やはり今年の『50-50』がとても印象的だったので選びました」
(わらべ宮交シティ店・川上志津店長)「縁起担ぎですね、また今年も一年いい年でありますように、元気をだしていきましょうといったメッセージも込めている。ぜひみなさんお越しください」
この「変わり羽子板」は、12日まで展示されています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









