EU=ヨーロッパ連合の執行機関、EU委員会は、G7=主要7か国で合意していたロシアの凍結資産を活用するウクライナへの融資を開始したと発表しました。
EU委員会は10日、G7=主要7か国が合意していたロシアの凍結資産を活用するウクライナへの融資の第1弾として、30億ユーロ、日本円でおよそ4900億円を支払ったと発表しました。融資は段階的に行われ最終的にはおよそ181億ユーロが支払われる予定になっています。
EU委員会のフォンデアライエン委員長は声明で「ウクライナが自由のために戦い続け、勝利するための資金力を提供する」としました。
支援を受け、ウクライナのシュミハリ首相はSNSに、「パートナーの継続的な支援と連帯に感謝する」と投稿しました。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









