最近はスマートフォンで写真を撮ることが当たり前になり、あまり売れなくなっているともいうカメラや交換レンズですが、逆にスマホでは表現しにくいレトロな描写が出来るとして、昔のカメラやレンズがひそかな人気になっています。
お正月、多くの観光客が訪れた島根県松江市の松江城。
記念写真の道具は、皆、当たり前のようにスマホです。・・・が。
長谷川幸彦さん
「(Q古いレンズ付けてらっしゃいますが、どうしてなんですか?)
最近、面白そうだなというやつで。」
城を撮っていた男性が手にしていたのは、約半世紀前のレンズです。
もちろんピント合わせも手動です。
長谷川幸彦さん
「50ミリのF1.4ですね。ちょっとね、輪郭がボヤっとしたというか。何て言いますかいね。『エモい』っていうやつですかね。」
写真を見せて頂くと、印象派の絵画のようなふわっとした描写になっていたり、太陽から光の筋が伸びていたり、と芸術的な仕上がりです。














