東京ヤクルトスワローズの選手らによる自主トレーニングが10日から松山市で始まり、選手らが今シーズンへの意気込みを語りました。
坊ちゃんスタジアムなどで10日から始まった合同自主トレ。
3度「トリプルスリー」達成の山田哲人選手や、2023年のWBCで優勝した時のキャッチャー、中村悠平選手など14人が参加しています。
トレーニングはまず1時間ほどランニングなどのメニューを中心に汗を流しました。
選手たちは和やかな雰囲気でノックやキャッチボールに臨みボールの感触を確かめていました。
昨シーズンは2年連続のセ・リーグ5位に終わった東京ヤクルト。選手たちは愛媛の地で今シーズンへの意気込みを新たにしていました。
(山田哲人選手)
「やっぱりたくさん勝つこと。その先に優勝というのがあると思うのでセリーグ優勝、日本一という形に、僕だけじゃなくて全員が思っているのでそこ目指して頑張りたいと思います。」
(中村悠平選手)
「(愛媛は)第二のふるさとだなって感じはします」
「やっぱり活躍することが皆さんにとっても恩返しになると思うので、特に坊っちゃんスタジアムで試合があるときっていうのは、より活躍してお立ち台に登れるように頑張りたいと思います」
合同自主トレは今月20日まで行われます。
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