強い寒気が流れ込み日本海側を中心に広い範囲で雪となっています。10日午後も断続的に雪が降る見込みで、路面の凍結による交通障害などに注意が必要です。

強い冬型の気圧配置の影響で富山県内は9日夜から断続的に雪が降り、富山市の住宅街では、朝早くから雪かきに追われる人の姿がみられました。
10日午前11時現在の積雪は富山市猪谷で74センチ、富山で19センチ、高岡市伏木で21センチとなっています。
一方、去年の元日の地震で液状化などの被害があった高岡市伏木では地震の影響で配管が漏水したとみられ、融雪装置が停止しています。10日朝から住民が除雪作業に追われています
住民
「いらっしゃらない家が結構あるから、そういう家はどうしてもできないから。そりゃあ寂しいわいね。今までみんなでやっとったんにね」
「いつもだったら融雪の水が出るんで、ここに寄せたらどうにかなるんですけど、ことし融雪の水が出ないので、まだぜんぜん埋もれてますね」














