自転車に関する罰則が強化された2024年11月の道路交通法改正後、長野県内では12月末までの2か月間に14人が酒気帯び運転で検挙されたことがわかりました。
県警によりますと、検挙されたのは、20代から60代の男性14人で、年代別では30代が7人と最も多くなっています。
地域別では北信で7人、中信で6人などとなっていて、いずれも警戒中の警察官が職務質問をしたところ、酒気帯び運転が発覚したということです。
2024年11月1日の道交法の改正により、酒気を帯びた状態で自転車を運転した場合、3年以下の懲役、または50万円以下の罰金が科されます。
また、12月には、自転車の酒気帯び運転で検挙された北信地方の30代の男性が、運転免許停止の行政処分を受けています。
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