速報です。広島県は9日、直近1週間のインフルエンザの定点あたりの報告数が、1999年以降で最も多くなったと発表しました。

県によりますと、先月29日までの直近1週間の定点あたりの報告数は60.56人で、現在の感染症法が施行され、調査が始まった1999年以降、最多となったということです。