日本銀行は1月の地域経済報告を公表し、全国9つのうち2つの地域で景気判断を引き上げました。
日銀がきょう発表した1月分の地域経済報告、通称「さくらレポート」では、全国9つの地域のうち「東北」と「北陸」で、3か月前の前回調査から景気判断を引き上げました。
▼「東北」では、一部、自動車メーカーの生産・出荷停止による減産が解消されたことなどから、景気判断を「持ち直している」としました。▼「北陸」では、1年前におきた能登半島地震の復旧・復興が進んだことで、公共投資や設備投資が増えました。
さらに、新幹線の延伸などを追い風に、観光需要も伸びていることから、「一部に能登半島地震の影響がみられるものの、緩やかに回復している」とされています。
日銀は、残りの7つの地域については判断を据え置いていて、「緩やかに回復している」や「緩やかに持ち直している」などとしています。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









