盛岡市は8日、市内の2つの教育・保育施設で感染性胃腸炎の集団発生があったと発表しました。感染者は計23人で、重症者や入院した人はなく、症状のある人はいずれも回復または回復傾向にあるということです。
盛岡市によりますと、市内の利用者と職員計50人以上が在籍する教育・保育施設で12月19日から26日にかけて、利用者10人に嘔吐や下痢などの症状がありました。
また、利用者と職員計50人以上が在籍する別の教育・保育施設で12月24日から27日にかけて、利用者13人に嘔吐や下痢などの症状がありました。
感染経路などを調べたところ、どちらの施設も排せつ処理後の消毒に一部不十分な点があったとみられることから、手洗いと消毒の徹底、二次感染予防策について指導したということです。
2024年度に岩手県内で発生した感染性胃腸炎の集団発生は計31件(うち盛岡市15件)となりました。去年の同じ時期は27件(うち盛岡市16件)です。
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