厳しい寒さの中、愛媛県内のほとんどの小中学校で8日、3学期がスタートしました。冬休みを終えた子どもたちに新学期の目標を聞きました。
このうち、全校児童374人の松山市立雄郡小学校では、午前9時すぎから体育館で始業式が行われ、代表の児童が3学期の目標などを発表しました。
6年 横田海梨愛さん
「残りの小学校生活を全力で楽しむことです。私はこの3か月を大切にし、この6年間雄郡小学校で過ごせてよかったと思えるように全力でやり抜きます」
その後、大久保礼子校長が、今年の干支であるへびは脱皮をしながら成長することを紹介し「へびのように自分の力で大きくなっていってほしい」と呼びかけました。
なお、全国的にインフルエンザが猛威を振るう中、始業式では校歌の斉唱は行わず歌を聞く形式に変更するなどの感染防止策が取られました。
式を終えた子どもたちは、教室で冬休みの宿題を提出したあと、学年の総仕上げとなる3学期に向けて気持ちを新たにしていました。
6年 男子児童
「自分が今までに挑戦したことのないことに挑戦してみたいと思う」
6年 女子児童
「3学期は持久走とかがあるので上位を目指したい」
6年 女子児童
「テスト前とかに自主勉強があまりできていなかったので、自主勉強を進んでやりたい。めざせ100点です」
山間部の学校では雪の影響が心配されましたが、愛媛県教育委員会によりますと、県内ほとんどの小中学校で予定どおり始業式が行われたということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









