アメリカのトランプ次期大統領はNATO=北大西洋条約機構の加盟国に対し、国防費をGDP=国内総生産の5%に引き上げるよう求めました。
アメリカ トランプ次期大統領
「NATO加盟国は国防費を5%にするべきだ。2%では不十分だ」
トランプ次期大統領は7日、NATO諸国は「危険な地域にある」として国防費をGDP=国内総生産の5%に引き上げるべきだと主張しました。
NATOは現在、加盟国に対して国防費をGDPの2%以上とすることを求めていますが、目標を2倍以上に引き上げるよう迫った格好です。
トランプ氏はNATO加盟国の軍事費の負担が少なすぎると問題視していて、ヨーロッパ諸国が相応の負担をしなければ「アメリカは守らない」とも公言しています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









