2024年の三重県内の交通事故の死者数が、統計を始めた1954年以降で最も少なくなりました。

三重県警によりますと2024年の交通事故による死者は、前の年よりも20人少ない46人で、「こどもや高齢者を中心に交通安全教育を進め意識が向上した」ことなどによるものだということです。

一方、亡くなった46人のうち高齢者が25人と半数以上を占めていて、県警は引き続き交通安全の啓発を行っていくと話しています。