立憲民主党山梨県連はおよそ半年後に迫った参院選の山梨選挙区に、甲府市の市議会議員 藤原伸一郎さんを擁立することを決定しました。
その背景に何が?
芹沢年延記者:
立憲民主党は擁立する候補者像にある条件を設けていました。

まずは・若手であること、そして・甲府など国中地域を地盤としている・地に足がついていること、つまりある程度の組織があること。この3つです。
理由としては今回相手となる自民党の現職、森屋宏さんが都留市を地盤としているからです。
参議院選挙は県内全域が選挙区となるため、森屋さんに対抗するためには人口の多い甲府にゆかりのある人物が望ましいとしていました。














