中国政府はアメリカのトランプ次期大統領の誕生を控え、「アメリカ側と意思疎通を保っている」と強調しました。
ロイター通信によりますと、トランプ次期大統領は6日、習近平国家主席と「代理人を通じて対話している」と発言したということです。
これについて、中国外務省の郭嘉昆報道官は「トランプ次期大統領の発言を重視している」としたうえで、次のように述べました。
中国外務省 郭嘉昆 報道官
「中国とアメリカは様々なやり方を通じて意思疎通を保っている」
また、「中国はアメリカ側と相互尊重、平和共存の原則に照らして、関係を安定的に発展させたい」と強調。トランプ氏が関税の引き上げに言及していることを念頭に、「経済貿易協力の本質は相互利益にある」とけん制しました。
また、中国メディアによりますと、経済分野を担当する何立峰副首相は、アメリカのイエレン財務長官とオンライン形式で会談し、今後も意思疎通を維持し、引き続き経済関係を安定させていくことで合意しました。
一方で、何副首相は、アメリカの中国に対する貿易制限措置に対する懸念を表明したということです。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









