1月10日の「110番の日」を前に、愛媛県久万高原町のスキー場で高校生らが110番の適切な利用を呼びかけました。
スキーやスノーボードを楽しむ人でにぎわう久万高原町のスキー場。
地元の上浮穴高校の生徒たちがプラカードを掲げゲレンデを滑ってきました。
よく見ると、プラカードには「正しく使おう安心の110番」の文字が。
実はこのイベント、今月10日の110番の日を前に、久万高原警察署が実施したものです。
7日は高校生ら24人が参加し、DJポリスになりきって、いたずら目的で110番通報をしないよう注意喚起したり、訪れた客にチラシなどを配ったりして適正利用を呼びかけました。
警察官
「困ったときや危険が及んだときは迷わずに110番していただいて、警察の方に頼ってもらえたら」
高校生
「皆さんも110番通報を心がけましょう」
警察によりますと、おととし、愛媛県内ではおよそ9万件の110番通報が寄せられ、このうちおよそ2割が「トイレに行きたい」などのいたずらや緊急性の低い通報だったということです。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









