林官房長官は、きのう北朝鮮が発射した弾道ミサイルについて、分析の結果、「固体燃料推進方式の中距離弾道ミサイルと推定している」と明らかにしました。
林官房長官
「これまでに得られた情報を総合的に勘案いたしますと、昨日発射されたミサイルは固体燃料推進方式の中距離弾道ミサイルIRBM級であったと推定をしております」
林官房長官は、北朝鮮が6日に発射した弾道ミサイルの分析結果をこのように明らかにしたうえで、北朝鮮が発表している「新型の極超音速」かどうかについては、引き続き分析中だとしています。
そのうえで、北朝鮮の核・ミサイル開発は「断じて容認できない」と述べ、改めて国際社会と協力しながら開発計画の完全な撤廃を求める考えを示しました。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









