宮崎県都城市の神社で、子どもたちの健やかな成長を願う伝統行事の「七とこ参り」がありました。
「七とこ参り」は、都城地方で旧薩摩藩の時代から伝わる新春の伝統行事で、数え年で7歳になる子どもが1月7日に宮参りをして厄払いを受けるものです。
都城市の神柱宮には、羽織袴や華やかな晴れ着に身を包んだ子どもたちが訪れ、神殿でおはらいを受けて無病息災を祈願しました。
(訪れた人)
「かっこいい警察官になりたい」
「健康が何よりだと思うので、健康にすくすく育ってくれればそれで十分」
「とてもうれしい。かわいいお姉ちゃんになりたい」
「着物をかわいく着せてもらったのでうれしい」
おはらいを受けた子どもたちは千歳飴をもらい、笑顔で写真に収まっていました。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









