アメリカのルイジアナ州で鳥インフルエンザに感染した人が死亡しました。アメリカで鳥インフルエンザによる死者は初めてです。
CDC=アメリカ疾病対策センターなどは6日、ルイジアナ州で鳥インフルエンザに感染し入院していた患者が死亡したと発表しました。
アメリカで鳥インフルエンザに感染した人が死亡するのは初めてです。
死亡した患者は65歳以上で基礎疾患があり、野鳥や自宅で飼育していた鳥に接触していたということです。
アメリカでは去年以降、66人が鳥インフルエンザに感染しているほか、WHO=世界保健機関の調査によると、去年12月中旬までに世界で950人あまりが感染し、およそ半数が死亡しているということです。
CDCは「一般市民へのリスクは依然として低い」と評価している一方、野鳥に直接接触しないようにするほか、死んだ動物や糞にも触れないよう注意を呼びかけています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









