サッカーJ3の松本山雅は、5年ぶりのJ2昇格を目指して6日に練習をスタートさせました。
松本市内のサッカー場で行われた初日の練習は、1時間半ほどで、新加入の11人を含む32選手がリラックスした雰囲気で、走り込みやボール回しなどに取り組みました。
雨が降る中、およそ120人のサポーターが駆けつけ練習を見守りました。
サポーター:
「去年は悔しい思いをしたので今年こそはJ2に上がってもらえればと思う」
背番号10 菊井悠介選手:
「きょうもたくさんのサポーターが来てくれて身の引き締まる思いです。その期待に応えられるようにホーム無敗を目指して、アルウィンに来てくれた人にはできるだけ笑顔で帰ってもらえる試合を増やしたいと思っている」
早川知伸監督:
「新たなスタートとして選手の顔を見て高ぶるものというか期待が大きくなった。シーズン開幕を迎えるなかで開幕戦は非常に大事なってくるのでフィジカル面とメンタル面もケアしながら迎えたい」
山雅は22日から和歌山や鹿児島などでおよそ1か月間のキャンプを行い、2月23日のアスルクラロ沼津との初戦に向けてチームを強化していきます。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





