自民党富山県連の新年初顔合わせで国会議員や県議らが一堂に会しましたが、党員の無断・架空登録問題で県連の役職を解任された田畑裕明衆議院議員の姿はありませんでした。会合では、田畑議員が支部長を務めていた第一選挙区支部で党員の数が最も減ったことが報告されました。
出席者あいさつ「皆様あけましておめでとうございます」

6日開かれた自民党県連の新年初顔合わせ。
県連会長の橘慶一郎衆議院議員や野上浩太郎参議院議員など県連所属の国会議員や県議らが一堂に会しましたが、富山1区選出の田畑裕明衆議院議員の姿はありませんでした。

田畑議員を巡っては党員の無断・架空登録問題で県連が第一選挙区支部長の選任を認めず、事実上、選挙での非公認に相当する対応をとったほか、県連所属の国会議員が務める常任顧問の役職を解任。県連の関連行事に参加できなくなっていました。
その田畑議員が5日、姿を見せたのは。














