韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮が6日正午ごろに発射した弾道ミサイルについて、迎撃が難しいとされる極超音速だったとみられると発表しました。また、ICBM=大陸間弾道ミサイルを7日以降に発射する可能性があるとの見方を示しています。
韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮が6日正午ごろ、首都・平壌付近から日本海に向け、1発の弾道ミサイルを発射したと発表。当初、「中距離級とみられる」と発表していましたが、これを修正しました。
理由について、韓国軍関係者はミサイルのエンジンは中距離級とみているものの、飛行距離がおよそ1100キロで、中距離級の射程より短かったためと説明しています。
今回発射されたミサイルは奇襲攻撃を可能とする固体燃料型で、音速の5倍、マッハ5を超え迎撃が難しいとされる極超音速だったとみられるということです。
また、この関係者は、平壌付近でミサイルを載せた移動式発射台が動き回っていて、北朝鮮がICBM=大陸間弾道ミサイルを含む中距離級以上を7日以降に発射する可能性があるとの見方を示しました。
注目の記事
軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール









