28日朝、富山県小矢部市のコンビ二エンスストアで覆面をした人物が店員に刃物のようなものを突きつけ、現金を要求してそのまま逃げました。警察は強盗事件と見て犯人の行方を追っています。
記者:
「後ろに見えます小矢部市役所からほど近いこちらのコンビニエンスストアに午前5時ごろ、刃物を持った人物が押し入りました」
警察によりますと、28日午前5時ごろ富山県小矢部市本町のコンビニエンスストア・セブン‐イレブン小矢部市役所前店に覆面をした人物が刃物のようなものを持って押し入り店員に刃物を突きつけ現金を要求したということです。
警察によりますと覆面姿の人物は身長170センチほどのやせ型、黒色のフード付き合羽を着用していて、性別や年齢は分かってません。犯人はそのまま逃走したということで警察が被害状況を確認しています。
現場は小矢部市役所前にあるコンビニエンスストアで、近くには飲食店や住宅などが並んでいます。警察は店内の防犯カメラの映像を解析するなどして逃げた犯人の行方を追っています。
警察は防犯メールで、刃物を持った人物が逃走しているため不要な外出は控えること、小さな子どもがいる場合は特に注意するよう呼びかけています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









