富山県魚津市の村椿晃市長は6日、公務多忙による疲労のため1月下旬まで自宅療養し、その間は石黒雄一副市長が職務を代行することになりました。

6日の魚津市長の年頭記者会見で石黒副市長が明らかにしました。

石黒副市長によりますと村椿市長は、医師と相談の上で1月下旬まで自宅療養するということです。

11月頃から村椿市長は公務多忙で疲れがたまっている様子だったということです。村椿市長自身も自覚し、病院で受診。医師からまとまった休みを取るようにということで、12月24日から自宅療養しています。

魚津市 村椿晃市長(2024年5月の記者会見)