2学期制を導入している宮崎市の公立小中学校では、5日で冬休みが終わり、6日から授業が再開しました。
宮崎市の西池小学校では、コロナ禍以降、感染症対策や全校児童の移動時間の効率化のため、主要な行事の集会以外は、リモート形式で行っていて、6日もリモートで、冬休み明けの集会が行われました。
集会では、黒木伸郎校長が「今年もみんなの力で、良い年になるように、頑張りましょう」とあいさつしました。
(4年生・谷口蒼さん)
「(冬休みは)お正月などのテレビ番組とかがとてもおもしろくて、とても楽しかっです」
(4年生・佐藤美月さん)
「零時になったら年越しそば食べて、テレビを見て過ごしました。(今年の目標は)テストであんまり自分が納得できない点数をとらないことです」
(4年生・三原秀太さん)
「(5年生では)算数がものすごく難しくなると聞いているので、算数が上手くなれるように頑張りたいです」
県教育委員会によりますと、6日から県内の10市町村の公立小中学校で授業が再開しています。
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