台風15号の影響で発生した静岡市内の大規模な断水について、静岡県と市は国に対して「激甚災害」への指定を要望しました。
大規模断水の原因となっている静岡市清水区の興津川の取水口を視察したのは、内閣府で防災を担当する星野剛士副大臣と川勝知事です。
静岡県と静岡市は、国に対して緊急的な支援が必要として「激甚災害」への指定を要望しました。
清水区の大規模な断水は発生からきょうで5日が経ちましたが、いまだ6万3000戸が影響を受けています。
住民
「おー、出た出た」
「良かった、良かった」
「助かりますよ、命の水だよ」
「これは大事にしないと」
静岡市は、工業用水などを使って水道管に水を満たす「充水作業」を開始。作業が始まったエリアから水が出始めました。
この水は飲料として利用できない上、使用が集中すると充水作業に支障をきたす恐れがあり、最低限の生活用水としてしか使えず、通常の生活に戻るにはまだ時間が掛かりそうです。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









