静岡県警も1月6日が仕事始めです。県内では年末年始、交通死亡事故が相次いだことから、津田隆好本部長は「交通事故を1件でも減らしてほしい」と訓示しました。
県警の仕事始め式には、幹部約50人が出席しました。
県内では年末年始に交通死亡事故が相次ぎ、12月31日から1月9日までの10日間、「交通死亡事故多発警報」が出されています。
<静岡県警 津田隆好本部長>
「昨年11月に3年9か月ぶりとなる交通死亡事故多発警報が発令されました。しかし、それ以降も交通死亡事故の発生が後を絶たず、再度、12月31日から今月9日までの間、警報が発令されています。皆さんには、痛ましい交通事故を1件でも減らすための取り組みを力強く推進していただきたい」
また、2025年も最重要課題となる「サイバー犯罪」や「匿名・流動型犯罪」への対策を常にアップデートして、県民の期待と信頼に応えたいと話しました。
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