年末年始をふるさとや観光地で過ごした人のUターンラッシュが、新潟県内でもピークを迎えています。
3日、JR新潟駅の新幹線ホームは、大きな荷物やお土産を抱えた家族連れなどで混み合いました。
【東京へUターン】
「マリンピア日本海に行きました」
【見送りに来た人は】
Qきょう見送りですけど…
「寂しくなる 寂しいですよ」
【千葉へUターン】
「(親は)孫の顔も見られて喜んでいました。ゆっくりさせてもらいました。きょうは朝に雪が降ったので、(子どもは)雪だるまを初めて作ったりとかして遊びました」
【子ども】
「雪で遊んだ~」
【千葉へUターン】
Q長い連休だったと思うんですが
「年始、仕事が始まるのが不安です」
JR東日本によりますと、3日午後4時半現在、上越新幹線の自由席(上り)の乗車率は最大で140パーセント。
また、指定席は上越新幹線・北陸新幹線ともに終日ほぼ満席だということです。
3日がUターンのピークとみられ、混雑は、5日ごろまで続く見込みです。
注目の記事
「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは









