きのう、皇居で2年ぶりとなる新年一般参賀が行われ、6万人余りの人が来場しました。
宮殿のベランダに天皇皇后両陛下をはじめ、長女・愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご一家らが姿を見せられると歓声があがり、陛下がおことばを述べられました。
天皇陛下
「昨年の元日に発生した能登半島地震や各地で起こった大雨の災害などにより、未だにご苦労の多い生活をされている多くの方々の身を案じています。本年が皆さんにとって安らかで良い年となるよう願っております」
去年は元日に起きた能登半島地震のため中止となった新年一般参賀。今年は入場者の抽選も無く、コロナ禍前の対応に戻して実施し、両陛下や皇族方は、午前・午後あわせて5回、6万690人の国民の祝賀に応えられました。
注目の記事
【おんな相撲】31人の女性力士がガチンコ対決 今年は新横綱が誕生「一年間この日のために主人と取組をしてきました」【岡山】

112歳、5/2が誕生日! "やっぱり源は飯" 身の回りのことはすべて自力 国内最高齢の男性が教えてくれた“怒りを水に流す”境地 熊本

【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%









