3月に閉店する松本市の井上百貨店で最後の初売りが行われ、大勢の買い物客が訪れました。

井上百貨店では、午前10時の開店前から買い物客が長い列を作りました。
お目当ては毎年人気の100個限定の福袋で、先着順で整理券が配られました。
今年の福袋は井上の創業140周年を記念して1個1万4,000円で販売され、1万5,000円相当のキッチン用品と1万円の商品券が入っています。

3月末での閉店が決まっているため、初売りの光景も今年が最後。
各売り場も、新春の特価商品などを求めて多くの買い物客でにぎわいました。














