高千穂地方に伝わる鬼八伝説にちなんだ伝統的神事「猪々掛祭(ししかけまつり)」が高千穂神社で行われました
「猪々掛祭」は、かつて高千穂を荒らしていた災いの神「鬼八(きはち)」が、農作物に被害をもたらさないよう、その霊を慰めたのが、始まりとされています。
町内で獲れた体重およそ65キロのイノシシが供えられた本殿では、地元の代表者などおよそ70人が参列。祝詞が奏上されたあと、高千穂神楽の原型とされる「笹振り神楽」を参加者たちが次々と奉納しました。
参列者たちは、厳かな舞を見つめながら、今年の五穀豊穣や無病息災を祈っていました。
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